寝ても眠い

いくら寝ても眠いの原因

いくら寝ても眠い。

 

この状況が続くと結構つらいですよね。

 

 

 

睡眠時間は足りてるはずなのに、いくら寝ても眠い。

 

でも、長く寝てしまうと、余計に眠くなってしまう。

 

何かの病気?とも思ったりしちゃいますよね。

 

 

一体なぜ、寝ても眠い状態になるんでしょうか?

 

まずは、その状態になる理由を下記に紹介してみます!

 

 

 

寝る前にテレビやPCをする

寝不足感は、就寝前のネット利用時間に比例するとも言われています。
寝る前の光の刺激は良質な睡眠の妨げになるようです。

 

⇒寝る前の携帯やメール、テレビ鑑賞を止めて、読書や音楽鑑賞など心身ともにリラックスしましょう。

 

 

二度寝してしまう

二度寝もあまり良くないようですね。
浅い眠りを繰り返すことにより体内時計の乱れが生じたり、一日中ボーッとすることも

 

⇒一度目覚めたら、まずは起き上がり起床しましょう。寝ぼけてるなら水を飲むのも効果的です。

 

 

運動不足

運動不足も寝ても眠い状態になりやすいようです。
脳だけが疲れている状態になるため、身体と脳のバランスが崩れることも

 

⇒1日15〜30分程度、体を動かしましょう。ウォーキングでも充分ですよ。

 

 

夕食が遅い

夕食時間が遅いのも良くないようです。
就寝の3時間前までには夕食を摂る方が良いようですね。

 

⇒胃を休めてあげることを意識しましょう。

 

 

ストレス

ストレスが溜まると、不眠の原因にもなりやすいです。緊張や、多忙な毎日でストレスをため込んでる可能性も・・・ストレスは睡眠を妨げる「ACTH」というホルモンを分泌させ、睡眠中も緊張状態になるので、疲れが取れない現になります。

 

⇒息抜きや趣味などでストレス発散しましょう。

 

 

 

結構、当てはまりませんでしたか?

 

 

まずは、できるところから改善してみませんか?

 

適度な運動をすることは
寝ても眠い対策に効果が高いようですね。